キリン・シーグラム社は、1972年に日本の麒麟麦酒、アメリカのシーグラム社、イギリスのシーバス・ブラザーズ社の合弁で生まれた洋酒メーカー。「ボストン・クラブ豊醇原酒」は深くまろやかな味という意味で豊醇と名づけた。御殿場工場の原酒のうまみをバランスよく凝縮したもの。「ロバート・ブラウン・スペシャル・ブレンド」は、甘さを感じるウイスキーで、カドのないなめらかな口当たりと熟成による心地よい味わいが特徴。「エンブレム」は名門の紋章の意味。豊醇なコク、深みのある余韻となめらかな口当たりを実現している。「クレセント」は40種以上の原酒を使い、高級ウイスキーの理想を追求して生み出したもの。「TEN」は10の蒸留所"からとった酒名で、世界の名門蒸留所10ヶ所の原酒をブレンドしてつくりあげた逸品。